トピックス

 「沖縄・球美の里」

Posted on

久米島に、子どもの保養センターが誕生いたします。

皆様のご支援を!

沖縄久米島山城(やまぐすく)に福島原発事故で被害にあった子供たちの保養センターが生まれます。
2012年3月30日の現地記者発表で、賛同人である石井達也さん(アーティスト・元米米CLUB)や久米島の平朝幸市長、沖縄の大田昌秀県知事からお話とメッセージをいただきました。

また、この保養センターの世話人代表である広河隆一氏(フォトジャーナリスト)は、20年以上におよぶチェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来、病を発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについてのお話をされました。

保養センターは、改修工事の打ち合わせなどの後、「沖縄・球美の里」として活動を開始することになります。

また、東京・福島の事務局は沖縄・久米島の事務局と協力し、資金集めと保養する子どもの募集などの仕事を分担し行います。
  
この施設を守り育て、一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントすることができるように
したいと願っています。

さらに、東京といわきの事務局といたしましては、久米島の地で保養させていただく子どもたちが、沖縄の歴史と豊かな文化を学び、久米島の子どもたちと交流することを通じて、未来に大きな希望をもたらすと信じています。


2011年11月18日「全身放射能測定、予約開始」

Posted on

食品放射能測定器4台・イス型ホールボディカウンター1台で運営を開始します。
すべて完全予約制です。
食品の測定は 郵送・窓口・FAXでの予約(すでにスタートしています)
ホールボディカウンターは 18日から電話のみでの予約開始  28日測定開始です。
尚、電話受付は11時から15時のみです。
現在電話が繋がりにくい状況です。ご了承ください。
食品測定はこちらを、全身測定はこちらご参照ください。
開所時間 9時から17時まで 木・日・祝祭日はお休みになりますのでご了承ください。


2011年11月13日「いわき放射能市民測定室 たらちね」OPEN!

Posted on

いわき放射能市民測定室 11月13日(日)
いわき市小名浜花畑町11-3 カネマンビル3階に開所します。
設立総会から1ヶ月。
たくさんの皆さんからいつから測定出来るの?という声をたくさん頂きました。
たくさんの応援も頂戴しております。
本当にありがとうございます。

放射線の測定という初めての体験に四苦八苦いたしながら開所の準備を進めてまいりました。
11月13日に無事開所致しました。
これから皆様により愛される測定室を目指して活動して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

ご支援のお願い
3月11日の福島原発震災に見舞われた私たちいわき市民は、放射能でかけがえのない大気と大地と海洋が汚染され、放射性物質による被ばくを強制されることになりました。
 この地で生きる私たちいわき市民は、内部被ばくをより低く抑えるために、食品の放射能汚染を測定する食品放射能スクリーニングシステムやベクレルモニター、簡易型ホールボディカウンターなどを、市民自らの手で配備し、市民の自ら測定し、市民自らがいのちと健康を守るために「いわき放射能市民測定室」を開設します。

私たちの思いに賛同下さる皆さんのご支援をお待ちしております。
活動を継続するための寄付を募集しております。

ゆうちょ銀行
「いわき放射能市民測定室」
当座 02240-5-126296

皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

協賛団体
・DAYS放射能測定器支援募金
・未来の福島こども基金
・日本キリスト教協議会
・ゆの実会
・福島の子どもたちを放射能から守ろう!
  ヒロシマ・キャンペーン