2011年3月11日の東日本大震災は、地震・津波、そして原発事故が重なる未曾有の大災害となりました。
事故当時、出産前だった妊婦さんや、乳幼児を抱え子育て中だったお母さんたちは、放射能による被ばくの恐怖を感じながら避難を繰り返しました。
過度のストレスは、お母さんだけでなく子どもたちのこころにも大きな影響を与えているといわれています。
避難中の恐怖とストレスで胎内環境が悪化したり、その時期の子育ての記憶がなくなっていたりなど、過酷な体験を抱えたままこころの平穏を取りもどせずにいる母子を対象に子育ての相談を受けています。
また、お母さん、お父さんの日常生活の中の子育て相談も受けております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
 電 話:0246-92-2526
 メール:tarachine@bz04.plala.or.jp
 担 当:まつざか
 


 
あとりえ たらちね Sir Pirika(シッピリカ)

★子どもたちは普段、遊びの中で身体のコリをほぐします。でも、こころが安定せず、疲れが溜まってしまうと身体にコリが残ってしまいます。
あとりえ たらちね Sir Pirikaでは、非言語のボディワークを中心にしたマッサージから、子どもたちの身体のコリをほぐし、こころの安定を取り戻すメニューを準備しています。
 

 


 
あとりえ たらちね Uwari Un Pe(ワルンペ)

★遊びの力で子どものこころを活性化するメニューを準備しています。
箱庭遊び・ごっこ遊び・お絵かき・折り紙・ねんど遊びなど