「野の道」
野の道をととのへよう
子らが行く路
樹々もあれ、野の花々
かたはらに蜜も虫も

裸足よ歩けば
ひたひたと
死んでゐるひとたち
うたを唱へば
かやかやと
未だ生まれぬもの等にも
響き伝はる
生きてゐる音

野をならし
道をととのへよ
子らが通ふ野の路
はるかむかうを見るあたり
(クリニック開設にあたり)

たらちねとは

いわき放射能市民測定室たらちねは、2011年3月11日の福島第一原子力発電所の事故による被ばくの被害から子どもたちと地域の人々の健康と暮らしを守るため、地域住民により設立されました。見えない・におわない・感じない放射能による環境汚染と長期的に向き合い、これから先の遠い未来を見据えた活動を行なっています。

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放射能の測定

食品・水・海水・土壌・資材・人体の中の放射能の量を測定します。測定核種はセシウム134/137、ストロンチウム90、トリチウム(自由水と組織結合水)です。

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クリニック

内科と小児科の診療を行います。予防接種や尿中セシウムの測定も行ないます。

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甲状腺の検診

甲状腺の検診を行ないます。福島県内及び近隣の地域でも検診を実施いたします。

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こども保養相談

保養や健康の相談を受けています。沖縄・球美の里こども保養プロジェクトの参加窓口です。

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特定のプロジェクトへのご寄付

福島の子どもたちが無料で受けられる人間ドック「たらちね子どもドック」開設プロジェクトを応援してください。

たらちねの活動全般へのご寄付

たらちねは2015年6月25日より認定NPO法人となりました。たらちねにご寄付をされた個人・法人は税制の優遇を受けることができます。また、相続遺産の寄付についても税制の優遇がございます。(詳しくは、たらちね事務局にお問い合わせください。)

認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねの活動は、みなさまからのご寄付により支えられております。活動を応援してくださる方からのご支援をお待ちしております。