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被曝後のこれからを考える エレーナ・トルスタヤ講演会 「チェルノブイリに学ぶ・福島の子どもの心のケア」

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2011年3月11日、東京電力福島第一原発の事故から2年5ヶ月が過ぎました。

事故発生直後から現在にいたるまで、汚染地帯で暮らす子どもの環境は厳しさをますばかりです。
地域の復興に邁進する社会の中では、子どもたちの人権について語られることがありません。


人権の保護もなく、事故以来ずっと被曝被害の真っただ中に放り込まれ、子どもたちは自分自身の健康を守ることの自由すら確立できずに日々を送っています。

そして、放射能の汚染や分断に悩まされる地域の中で、子どもたちが何をみつめ、何を考えて過ごしているのか。2年5ヶ月が過ぎた今、私たち大人は、そのことに目をむけ、考え、行動しなければなりません。

しかし、見えない、におわない、感じない、放射能による環境汚染からくる子どもの心のケアについての専門家は世界でも数が少なく、また、実際にその被害を受けた子どもたちと接している専門家はさらに少ないのが現状です。

そのような中、DAYS JAPANの協力で、チェルノブイリ事故から現在まで、ベラルーシで子どもの心のケアにあたっておられるエレーナ・トルスタヤ氏(国際サハロフ環境大学準教授)のお話を聞く機会を得ることができました。

ぜひ、この機会に、福島の子どもの心を守るための学びの時を過ごしたいと思います。
多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。
~DAYS JAPANからのメッセージ~

福島原発事故により、現在多くの人が精神的な不安を抱えています。
この過酷事故の影響を強く受けた福島県及び近隣の子どもたちと保護者の中には、精神的ケアを必要としている方々は少なくありません。
私たち
DAYS JAPAN月刊誌は募金によって、昨年7月から福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美(くみ)の里」を立ち上げ、毎月子どもたちと保護者を受け入れてきました。
今、私たちは、放射能汚染地に住む母親たちの不安や、福島の子どもたちへの今後の精神的ケアという問題に直面しています。
この放射能にかかわる不安への対処という問題は、広島・長崎以来、チェルノブイリ原発事故の被災地以外には、世界でもほとんど経験がなく、専門家も不足しています。
そこでこのほど、チェルノブイリの子どもたちの精神的ケアに当たってきた心理学の専門家エレーナ・トルスタヤ准教授(国際サハロフ環境大学)を招へいして、講演会を催すことにしました。
福島の被災者の子どもに対する今後の精神的ケアのあり方を共に学び、考えていきませんか。

この講演会は、福島県や近隣の汚染地から避難されてきた方々や、関東のホットスポットにお住いの方々はもちろん、心理学の専門家やセラピスト、医師、そういった分野で学ぶ学生の方々にも是非ご参加いただきたいと思っております。

エレーナ・トルスタヤ プロフィール

1955年4月29日生まれ
1978年 ミンスク州立医学大学(小児科)を卒業し、5年間小児科医として勤務
心理療法、内分泌学および医学リハビリを専門とし、チェルノブイリ事故後、汚染地域に住む人々の低線量被ばくの影響を調査
1992年 博士号を取得
1992〜1993年 ベラルーシ・サマリタン正統教会医療センター副所長として医療プロジェクトを立ち上げ、医学診療を担当

1993〜2003年放射線医学・内分泌学臨床研究所にて勤務
日本にもNCC(日本キリスト教協議会)に招待され、広島で原爆被爆者支援の実態を調査したほか数度来日している
ナジェジダ(希望21  日本のチェルノブイリこども基金―広河隆一が1991年に設立し代表となるーがドイツ、ベラルーシとともに創設期から大きな支援を行ってきた)に1993年からナジェジダで心理学専門家 として携わった
この放射線医学・内分泌学臨床研究所の目的は「リハビリと健康づくり」と名づけられ、チェルノブイリ事故による被害住民のリハビリと健康づくりを効果的にするため、医学・心理学的側面からの研究を行うことである
1997年 日本のチェルノブイリこども基金が招待した86人の甲状腺ガンの小児・青年グループとナジェジダで生活を共にした

これ以降、甲状腺がんの子どもたちの心理的研究とケアを行う
1998年より 国際州立サハロフ環境大学で環境医学と放射線生物学にて准教授に就任
チェルノブイリ原子力発電所の災害の影響を専門とした80の科学的論文があり、チェルノブイリ災害の健康と心理的側面の影響と、心理面を含むリハビリを専門とした国際科学会議や実務的な協議に携わってきた

死亡した息子の未亡人(義理の娘)は1986年8月にベラルーシの汚染地ゴメリで生まれている

【開催日時詳細】
※今回の講演会は福島市といわき市で開催致します
 

①日時:2013年8月23日(金) 午後2:00開場 2:30開演~4:30終了

場所:北信カルバリー教会
    福島市宮代字大屋敷71-1  Eメールアドレス: bokukuba3@yahoo.co.jp

参加費:500円 (高校生以下無料)
アクセス:最寄駅 JR東北本線 東福島駅 徒歩10分


②日時:2013年8月25日(日) 午後2:00開場 2:30開演~4:30終了

場所:総合福祉保健センター    いわき市内郷高坂町四方木田191  電話: 0246-27-8555 

参加費:500円 (高校生以下無料)

アクセス:最寄駅JR内郷駅


主催:NPO法人いわき放射能市民測定室 Tarachine

共催:DAYS JAPAN / NPO法人「沖縄・球美の里」 / 北信カルバリー教会予約・お問い合わせ:℡/fax 0246‐92‐2526  Eメール tarachine@bz04.plala.or.jp

◎参加希望の方は、faxかメールにてお申し込みをお願いいたします。

 メールの件名を「講演会」とし、お申し込みをお願いいたします。

担当:すずき


忘れ物のご案内

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《沖縄・球美の里》第14次保養と7月の甲状腺検診のお忘れ物がございますので
ご案内させて頂きます。

お心当たりのある方は【いわき放射能市民測定室たらちね 0246-92-2526】まで
ご連絡下さい。

尚、お忘れ物のお取り置きは1ヶ月間とさせて頂きます。
期間中にお引取りのなかった物はこちらで処分させて頂きますのでご了承ください。
よろしくお願い致します。

第14次保養のお忘れ物

・黒のパンツ 110cm
・黒とチェックのマリンシューズ21cm

甲状腺検診のお忘れ物

・赤のゲームケース
・わくわくひもとおし


臨時休業日(8/2)とお盆休みのお知らせ 

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8月2日(金)は小名浜いわき踊りによる交通規制があるため、測定室はお休みとさせて頂きます。

お盆休みは下記の通りとなります。食材測定依頼のある方は8日までにご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

《お盆休み》8月10日(土)~8月18日(日)


7/24(水)甲状腺検診日のご案内 

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★成人の方はお一人1000円で検診をお受け致します★

検診対象者:3歳以上

料金:3歳~20歳まで(お誕生日が1992年4月2日以降) 無料

   上記以外の成人 お一人 1000円

全国の多くの方々より福島の子供達のために、ご寄付をいただいておりますので
対象者の検診料は無料とさせて頂いております。


また、3歳未満の小さなお子様は検診時に泣いてしまったり、検診が不確かさになってしまい、できない場合がございました。
より多くのお子様に検診を受けていただきたいと考え、対象年齢を3歳以上とさせていただきます。
何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。


検診時の服装:襟元ゆったりしたもの、ボタンシャツなど、胸元を開けられるような服装でおこしください。
ハイネック、首の詰まった服はご遠慮ください。

★ネックレス等のアクセサリーはご自宅で外してからお越しください。
★髪の長い方は束ねていただく事がございます。
★検診は自己責任において受診ください。

検診日: 7月24日(水) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30

担当医: 藤田 操 先生 平田中央病院 内科医

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受けられる全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください


8/11(日) 8/25(日)甲状腺検診日のご案内 

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★成人の方はお一人1000円で検診をお受け致します★

検診対象者:3歳以上

料金:3歳~20歳まで(お誕生日が1992年4月2日以降) 無料

   上記以外の成人 お一人 1000円

全国の多くの方々より福島の子供達のために、ご寄付をいただいておりますので
対象者の検診料は無料とさせて頂いております。


また、3歳未満の小さなお子様は検診時に泣いてしまったり、検診が不確かさになってしまい、できない場合がございました。
より多くのお子様に検診を受けていただきたいと考え、対象年齢を3歳以上とさせていただきます。
何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。


検診時の服装:襟元ゆったりしたもの、ボタンシャツなど、胸元を開けられるような服装でおこしください。
ハイネック、首の詰まった服はご遠慮ください。

★ネックレス等のアクセサリーはご自宅で外してからお越しください。
★髪の長い方は束ねていただく事がございます。
★検診は自己責任において受診ください。

検診日: 8月11日(日) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30 
        13:00 13:30 14:00

担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター名誉院長

検診日: 8月11日(日) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 9:00 9:30 10:00

担当医: 野宗義博先生 島根大学甲状腺外科教授

検診日: 8月25日(日) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30 
        12:00 12:30 13:00

担当医: 須田道雄先生 須田医院院長

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受けられる全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください


甲状腺検診日(7/20、7/21)のご案内 

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★成人の方はお一人1000円で検診をお受け致します★

検診対象者:3歳以上

料金:3歳~20歳まで(お誕生日が1992年4月2日以降) 無料

   上記以外の成人 お一人 1000円

全国の多くの方々より福島の子供達のために、ご寄付をいただいておりますので
対象者の検診料は無料とさせて頂いております。


また、3歳未満の小さなお子様は検診時に泣いてしまったり、検診が不確かさになってしまい、できない場合がございました。
より多くのお子様に検診を受けていただきたいと考え、対象年齢を3歳以上とさせていただきます。
何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。


検診時の服装:襟元ゆったりしたもの、ボタンシャツなど、胸元を開けられるような服装でおこしください。
ハイネック、首の詰まった服はご遠慮ください。

★ネックレス等のアクセサリーはご自宅で外してからお越しください。
★髪の長い方は束ねていただく事がございます。
★検診は自己責任において受診ください。

検診日: 7月20日(土) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 14:00   14:30   15:00   15:30
                 16:00   16:30   17:00   17:30

担当医: 野宗義博先生 島根大学甲状腺外科教授

検診日: 7月21日(日) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 9:00   9:30   10:00

担当医: 野宗義博先生 島根大学甲状腺外科教授

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受けられる全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください


甲状腺検診日(7/6)のご案内 

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★成人の方はお一人1000円で検診をお受け致します★

検診対象者:3歳以上

料金:3歳~20歳まで(2011年3月31日時点で18歳だった方) 無料

   上記以外の成人 お一人 1000円

全国の多くの方々より福島の子供達のために、ご寄付をいただいておりますので
対象者の検診料は無料とさせて頂いております。


また、3歳未満の小さなお子様は検診時に泣いてしまったり、検診が不確かさになってしまい、できない場合がございました。
より多くのお子様に検診を受けていただきたいと考え、対象年齢を3歳以上とさせていただきます。
何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。


検診時の服装:襟元ゆったりしたもの、ボタンシャツなど、胸元を開けられるような服装でおこしください。
ハイネック、首の詰まった服はご遠慮ください。

★ネックレス等のアクセサリーはご自宅で外してからお越しください。
★髪の長い方は束ねていただく事がございます。
★検診は自己責任において受診ください。

検診日: 7月6日(土) 

検診場所: 北信カルバリー教会
        〒960-0116 福島市宮代字大屋敷71-1

予約時間: 10:00  10:30  11:00  11:30
                 13:00  13:30  14:00  14:30

担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター名誉院長

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受けられる全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください


甲状腺検診日(7/10、7/13)のご案内 

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★成人の方はお一人1000円で検診をお受け致します★

検診対象者:3歳以上

料金:3歳~20歳まで(2011年3月31日時点で18歳だった方) 無料

   上記以外の成人 お一人 1000円

全国の多くの方々より福島の子供達のために、ご寄付をいただいておりますので
対象者の検診料は無料とさせて頂いております。


また、3歳未満の小さなお子様は検診時に泣いてしまったり、検診が不確かさになってしまい、できない場合がございました。
より多くのお子様に検診を受けていただきたいと考え、対象年齢を3歳以上とさせていただきます。
何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。


検診時の服装:襟元ゆったりしたもの、ボタンシャツなど、胸元を開けられるような服装でおこしください。
ハイネック、首の詰まった服はご遠慮ください。

★ネックレス等のアクセサリーはご自宅で外してからお越しください。
★髪の長い方は束ねていただく事がございます。
★検診は自己責任において受診ください。

検診日: 7月10日(水) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 14:30   15:00   15:30   16:00   16:30

担当医: 藤田 操 先生 平田中央病院 内科医

検診日: 7月13日(土) 

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 14:30   15:00   15:30   16:00   16:30

担当医: 藤田 操 先生 平田中央病院 内科医

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受けられる全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください


TEAMママベク 子どもの環境守り隊 「測定&活動報告会」 ママたちの小さな足あとの記録

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原発事故から2年が過ぎ、日々の暮らしは整ってきている中で、目には見えない放射能の存在は、どんどん意識することが難しくなってきているのではないでしょうか・・・
モニタリングポストの設置、空間線量0.23μSV/h以上が除染の対象。
子どもたちを守るための対策は、これ以上のことを求めることがとても困難です。
そのような中でも様々なことを乗り越えて、諦めることなく声を上げ、歩み続けてきたママたちの小さな足跡の記録の報告会を行います。
ランチ付きの和やかな場を用意致しました。
みなさまのお越しをお待ちしております。
日時 : 2013年7月11日(木) 11:00~13:30まで
場所 : 小名浜オーシャンホテル 地下1F レストラン
〒971-8183 福島県いわき市泉町下川字大畑17  ☎0246-56-3311 
参加費 : 1500円 ランチ&ドリンク付き
主催 : いわきの初期被曝を追及するママの会 http://iwakinomama.jugem.jp/
申し込み・連絡先 : ☎09070658196  Eメール maeveherb2@yahoo.co.jp 担当 : 千葉

☆どなたでも参加していただけます

木村真三講演会&たらちね測定報告会のお知らせ

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被曝後のこれからを考える
「チェルノブイリ健康被害の真実と福島」
木村真三 講演会
たらちね測定報告会
2011年3月11日のあの日から、3度目の七夕の夜が巡ってきます。
星の瞬く空を眺めるたびに、私たちをはじめとする多くの原発難民の心に思いを馳せずにはいられません。
故郷を離れ、遠くに暮らすあの人も同じ空を見つめているのか…
原発の仕事の合間に空を見上げる作業員の人たちは、今夜はどうしているのか…
セシウムの半減期は30年。
30回目の七夕はどんな夜でしょうか?
その時、原発は収束しているのか?
子どもたちの健康被害はどうなっているのか?
わからない不安なことを星の数ほど抱えている私たち。
木村真三先生のお話を聞きながら、30年後の私たちの七夕を考えてみませんか?
「かもめの視線」の映像とともに、被曝しても なお 美しい いわきの風景と星空を感じながら、3年目の「たらちね」の測定報告もございます。
「たらちね」一同、心よりみなさまのご参加をお待ちいたしております。

【木村真三 プロフィール】
愛媛県北宇和郡広見町(現鬼北町)出身
東京理科大学山口短期大学、九州工業大学工学部二部卒業
北陸先端科学技術大学院大学修士課程、北海道大学大学院博士課程修了(理学博士)
2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故後、放射線測定の草分け的存在、岡野眞治博士と共に福島各地を周って放射線量を測定する。同時に採取した土壌サンプルを大学の原子力工学の専門家に送り、放射性核種の分析を依頼。放射能汚染地図を作成する。
この現地調査の様子が5月15日、NHK ETV特集 「ネットワークでつくる放射能汚染地図」として放映され、福島県の詳細な放射能汚染測定値がはじめて一般に公開された。6月5日には続編が放映され、福島第一原子力発電所の正門から1km離れた住宅地で採取したサンプルの分析結果を公開。プルトニウムやニオブが敷地外から発見されたことに注目が集まった。
また、 チェルノブイリ原子力発電所事故の影響で汚染被害を受けたウクライナのキエフ州ナロージチ地区の住民の健康調査も行っている。
2013年3月号 新潮45にて、「双葉町には160年帰れない」との見解を出している。
独立行政法人放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センター線量評価研究部研究員(1999年 – 2004年)
独立行政法人労働安全衛生総合研究所研究員(2007年 – 2011年)
北海道大学非常勤講師(2011年)
獨協医科大学准教授(2011年 – )
ウクライナ・ジトーミル国立農業生態学大学名誉教授(2013年)
福島県双葉郡双葉町復興まちづくり委員会有識者
NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね 測定技術アドバイザー・甲状腺検診プロジェクト顧問
論文 [編集]
「人体の放射性核種濃度および線量の解析調査」 白石久二雄、サフー サラタ・クマール共著
監修 [編集]
坂内智之 (著)、柚木ミサト (イラスト)『放射線になんか、まけないぞ! イラストブック』 太郎次郎社エディタス 2011年12月26日
テレビ出演 [編集]
NHK ETV特集 ネットワ―クでつくる放射能汚染地図 2011年5月15日放送
NHK ETV特集 続報 ネットワークでつくる放射能汚染地図 2011年6月5日放送 
NHK ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図3 子どもたちを被ばくから守るために 2011年8月28日放送
   
日時 : 2013年7月7日(日) 16:30開場 17:00開演~20:00終了
場所 : いわき総合保健福祉センター(内郷保健センター)
      〒973-8408 いわき市内郷高坂町四方木田191  電話 0246-27-8555
              
アクセス : 最寄駅 JR常磐線 内郷駅
参加費 : 無料
託児 : あり  対象は年齢2歳以上のお子さまからとさせていただきます。
申し込み先 : Eメール tarachine@bz04.plala.or.jp   fax 0246-92-2526
申し込み締め切り : 7月1日午前中まで
*託児は、必ずお申し込みをお願い致します
お申し込みの際は保護者電話番号・お子さんの氏名、年齢、性別を必ずご記入頂きます様、お願い致します。
主催 : NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね
問い合わせ : tarachine@bz04.plala.or.jp  ℡/fax   0246-92-2526

後援 : たらちねmama’sプロジェクト
      いわきの初期被曝を追及するママの会
            いわき母笑みネットワーク