2014年2月23日(日)木村真三講演会&たらちね測定報告会のご案内
チェルノブイリ事故による放射線影響と健康被害をみつめて
木村真三講演会&たらちね測定報告会
2011年3月11日…あの日から3年が過ぎようとしています。
この3年間を、みなさんはどんなふうにお過ごしでしたか?
原発事故による放射能の被害は、子どもたちの暮らしを一変させました。
風に吹かれて、泥にまみれて、水とたわむれる…自然と親しみ楽しむことが危険なことになりました。
おいしい旬の作物を、まるかじりにするにも放射能の測定が必要になりました。
心、身体そして故郷…私たちは、生きるための大切な多くのものを失いました。
失ったことを気づくために大きな大きな代償を払ってしまいました。
被曝後の世界の中で、失ってしまった何をとりもどしたいのか、何をとりもどすべきなのか、原発事故から27年経ったチェルノブイリの今を知って、もう一度考えてみませんか。
チェルノブイリを見つめつづけ、そして福島と向きあう真三先生による、チェルノブイリ事故の放射線影響と健康被害の今のことを、みなさんに聞いていただきたいと思います。
放射能測定開始から2年が経った「たらちね」の測定報告もございます。
事故から3年、故郷いわきの放射能汚染の現状を報告いたします。
ぜひ、多くのみなさんに足を御運びいただきますよう、たらちね一同、心よりお待ち申し上げております。
最寄駅 JR常磐線 内郷駅


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